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起業家バイブル ー成功のマインドセットー 過去データはこちら(001~540) (541~720)
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.541~No.546
バイブル541 ◎新知識(2023.12.31)佐竹正児
斜め読みは全体を短時間でつかむのには向いているが、重要な所や目がとまった所を注視して読んだ気になるのはあまり意味がない。そもそも目がとまる所は過去の知識で理解出来たり経験したことなので、目にとまらなかったり読むのに苦戦する所を丁寧に時間をかけて読むのが新知識を取り入れる方法。
バイブル542 ◎まだまだ(2024.1.1)佐竹正児
昨年は、経歴A級でビジネスセンスゼロという稀有な人と仕事をして、経歴と思考の乖離がどれ程か、を観察できた貴重な1年だった。長い人生でこれほど不出来な人に会ったことが無く、ある意味感動の域。 世の中まだまだ面白い。
バイブル543 ◎狙え(2024.1.2)佐竹正児
皆がやってるとか、話題の、といった事が聞こえてきてから取り掛かるのは多数派の中にわざわざ飛び込むようなもの。 皆がやってない事を探し出し、少数派を狙え!!
バイブル544 ◎どうする(2024.1.3)佐竹正児
運も実力のうち、なら、実力も運のうち、なのかもしれない。運、実力、の定義をどうするか。
バイブル545 ◎倍返し(2024.1.4)佐竹正児
当たり前と位置付ける、というのは確認をしなくていいので、このジャンルに沢山放り込みたいが、根拠や正当性を調べていないと、壁や困難が出てきたとき、確実に無力化される。そう、面倒だと手を抜いたら忘れた頃に倍返しでのしかかってくるのは間違いない。
バイブル546 ◎当たり前(2024.1.5)佐竹正児
インプット、アウトプット、スキルアップが大事、はよく聞くが、例えばメールは往・復で基本は完結、を知らないと評価が劇的に下がる可能性が高い。まず、当たり前の事を学ぶほうがサバイバルな世の中を生き残る武器になる。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.547~No.552
バイブル547 ◎日々(2024.1.6)佐竹正児
その昔、自分の家のべランダを毎日撮影しているカメラマンがいた。1度さえ同じものが撮れることはない、ということだった。細部に意識を向ければ同じ場所でも新しい発見は日々あるはず。
バイブル548 ◎かたまり(2024.1.7)佐竹正児
固定観念を持っていようが、役割分担、やるべきことがきちんとこなせていれば問題ない。できない人を対象に考えるといろんな事がダメだしされる。 めちゃくちゃ仕事が出来る人を客観的に見たら、固定観念や偏見のかたまりかもしれない。
バイブル549 ◎やみくも(2024.1.8)佐竹正児
逆算して進んでいく人、やみくもに、がむしゃらにやって進む人もいる。一見非効率的だったりあぶなっかしくても、概ね良い結果に向かっているならまったく問題なし。
バイブル550 ◎わけがない(2024.1.9)佐竹正児
お腹いっぱいのとき、松坂の霜降り肉を出された時と、朝から何も食べていない時に出された霜降り肉をどう感じるか。気分や体調、環境で感じ方が変わるなら、他人の感じ方なんてわかるわけがない。
バイブル551 ◎だらけ(2024.1.10)佐竹正児
行動して得られた結果が想像と違う、ということは往々にしてある。人生はパラドックスだらけ。
バイブル552 ◎左右する(2024.1.11)佐竹正児
意思決定。人脈はあるが資金がない、資金はあるがアイデアがない、といった環境と日々変化する事象に対して意思決定は難しい。まして、その決定が数百人・数千人の社員の未来を変えたり、区や市、国を左右するならその重みは凄い。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.553~No.558
バイブル553 ◎人って(2024.1.12)佐竹正児
他人から見れば、たったそれだけ?ということで救われたり、元気をもらえる。人ってそんなもんです。
バイブル554 ◎ひとつ(2024.1.13)佐竹正児
本を読んでスキルアップや知識を得たほうがいい、はもっともらしいが、森羅万象すべてのものに対して学ぶことができる、という姿勢が大切で、本は無限にある学びの中のひとつにすぎない。
バイブル555 ◎観察(2024.1.14)佐竹正児
観察も定義のレベルが低いと観察がただ眺めているだけ、になる。
バイブル556 ◎駆使(2024.1.15)佐竹正児
ルールを知らないのは論外だが、ルールをただ守るだけでは過去もそうだったが、現代においてはより一層勝てない可能性が高い。ルールの意味も表裏一体であることを認識し、一般的に良くないと言われるバイアスをうまく利用、駆使してほしい。
バイブル557 ◎普通とは(2024.1.16)佐竹正児
普通の社員は楽しく仕事がしたい、の普通とは。会社というものの定義はなんなのか、からはじめないといけない。利益を追及する場所であって、利益が順当に上がる、が優先順位一番を理解すること。
バイブル558 ◎ものをいう(2024.1.17)佐竹正児
味もそうだが、料理をつくるのは逆算の勉強になる。作る順番を間違えると、冷めたものを出すことになったり。仕事も同じだが、逆算できるようになるには、本を読んだりした知識だけでは無理で、経験がものをいう。そしてなにより大事なのは、経験から学んだデメリットを検証し、次はメリットにできるよう思考したことの積み重ねが逆算を成功に導く。逆算しても悪い結果ばかりだと意味がない。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.559~No.564
バイブル559 ◎ラッキー(2024.1.18)佐竹正児
二人で予定を決める時と、50人で決める時は当たり前だが時間がかかったりなかなか決まらなかったりする。仕事も同様に多数の人が関わるので一筋縄ではいかない。スムースに進んだときはラッキーくらいの心掛けでちょうどいい。
バイブル560 ◎まずは(2024.1.19)佐竹正児
出来てなかったり、失敗しているのに、言われたり注意を受けたくない、という人がいる。そんな人に限ってものに執着したり人並み以上を求めたり。そういう思考の人はこの先環境改善することはほぼなく生きづらいだけ。それがいやなら、失敗しないようまずは努力する心構えを。
バイブル561 ◎使いよう(2024.1.20)佐竹正児
なんとかとハサミは使いよう、というが、まさしくそのとおり。
バイブル562 ◎もったいない(2024.1.21)佐竹正児
モノを大切に、の大切の意味を理解していない人とはなかなか話がかみ合わない。モノの使い方や特性を認識して性能を引き出すのではなく、もったいないから使用回数を減らしたり性能の半分も発揮できないような使い方は大切にしているとは、なかなか言えない。
バイブル563 ◎つついて(2024.1.22)佐竹正児
何かをスタートしてなんとなく慣れてきた頃、ひたすら練習やトライを繰り返すとメキメキ上達するが、平均以上のレベルになると上昇が鈍化する。それは才能がないのではなく誰にでもあらわれる壁。少しずつ進む、が当たり前と知る事が大事で、ここからが本当の正念場。深く考えずやみくもにやっても上達しないので、重箱の隅をつついて進むこと。
バイブル564 ◎確かに(2024.1.23)佐竹正児
視界に入っていることだけで判断しないほうがいい。見えてないもの、物陰に隠れているものを見ようとする、知らない事を知る心掛けが大事。氷山も見えているのはほんの少しで、そのほとんどは水の中で見えないが、確かに存在していて、見えているものを支えている。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.565~No.570
バイブル565 ◎ここぞ(2024.1.24)佐竹正児
採点するとき、評価の主軸となる事柄では甲乙つけがたい2名がいる。とすると、将来性、さらには普段の遅刻といった勤務態度などで判定せざるを得なくなる。遅刻が1回多いことで順位が下がるのはもったいない。普段の何気ない行いが、ここぞの時にものをいうことを忘れない事。
バイブル566 ◎改革(2024.1.25)佐竹正児
何かを始めたりするのに時間がない、とか言ってる人に限ってSNSを毎日10分見ていたりする。そういう時間は別物らしい。1日10分は1か月で300分、1年で3600分(60時間)を文字で知ってるだけで生かせないのはもったいない。思考の改革、時間の有効活用。
バイブル567 ◎明白(2024.1.26)佐竹正児
チームでは、仲間の時間を最大限生かす為、自分に与えられた仕事の順番を考える。特に自分の仕事を誰かが引き継ぐものは最優先で。2日後に渡すなら1日でこなす。とても大変な作業だが、ぜひとも習慣にしたいもの。皆がやれば結果は明白。
バイブル568 ◎邪魔(2024.1.27)佐竹正児
人の為に、なんてそう簡単には言えない。迷惑をかけず、自分を生かし、さらに他人を生かす。それには恐ろしいほどの学び、仮説、行動、検証をひたすら繰り返さないと、人の為どころか、邪魔だ。
バイブル569 ◎逃げて(2024.1.28)佐竹正児
お前らが休んでいるとき、俺は練習している。お前らが寝ているとき、俺は練習している。お前らが練習しているときは、当然俺も練習している。 by Floyd Mayweather Jr. そうやすやすと言えるセリフではない。私なら、頑張っている、といった抽象的であいまいな言葉に逃げてしまいそうだ。
バイブル570 ◎しないと(2024.1.29)佐竹正児
才能がある人が努力してるんだから、凡人は死ぬほど努力しないと話にならない。あの人は天才だから、とやらなくても正当化できそうな言い訳はいくらでもできるが、、、。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.571~No.576
バイブル571 ◎だけ(2024.1.30)佐竹正児
いうまでもない。勝てないのは自分の努力が足りないだけ。
バイブル572 ◎くれぐれも(2024.1.31)佐竹正児
やった分だけ前に進む、なんてことはない。3頑張って1進むイメージ。思うように進まないのが普通と考えれば気持ちはグッと楽になるし、継続もしやすくなる。ただ、進めば進むほど5頑張って1進む、いや、10頑張って1進む、となっていくことがほとんどだが、誰でもそうなので、くれぐれも自分は才能がない、なんてことは思わないこと。
バイブル573 ◎補う(2024.2.1)佐竹正児
馴れ合いチームと個々が最大限力を出し合うチーム。誰かが助けてくれる、を主軸としたチームはいずれ右下がり、崩壊の一途をたどる可能性が高い。当たり前の話だが、助ける人は時間を奪われ自分の本来の仕事に負荷がかかる。ただし、アクシデント的な出来事にはみんなで補うのは言うまでもない。
バイブル574 ◎今の位置(2024.2.2)佐竹正児
メジャーなスポーツ選手が睡眠が大事で隙間があれば寝たい、と言ってたから寝る事に重点を置くのはいいが、その人の今の位置・環境と、自分の位置・環境を考えないと。発展途上でまだまだ上を目指したい、技術力を上げたいなら優先順位は違うのは当たり前。
バイブル575 ◎困る(2024.2.3)佐竹正児
頭が良くない人はトコトン良くないから困る、といったコメントをわざわざ発信している人も、周りからは同じと思われている事に気づいていないケースがほとんど。知らないということは恐ろしい。
バイブル576 ◎前途多難(2024.2.4)佐竹正児
キュビズムと言えばピカソだが、あれは、ものや人を立体的にとらえて正面から、横から、といった構図を1つのキャンバスの中に描くという画期的?な発想だ。 キャンバスがひとつだから一方向だけを描くという、常識(バイアス)を打ち破ったように、仕事でもそういった発想がないと前途多難かもしれない。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.577~No.582
バイブル577 ◎ではない(2024.2.5)佐竹正児
真剣に話を聞いたから良い結果が生まれた、かもしれないが、過ぎた時間を戻せないので、想像の域を出ない。真剣に話を聞いていなくても同じような結果になったかもしれない。だから相手の話を真剣に聞かなくていい、という話ではない。
バイブル578 ◎の中に(2024.2.6)佐竹正児
それは無理だろう、と頭の中で消去したことの中にヒントや解決法が隠されていることが多い。そもそも、思考にはパターンがあって、良い、と感じることは似通ったものばかりなので、しっくりこなくて捨てた中に新しいものがあるはず。
バイブル579 ◎全う(2024.2.7)佐竹正児
順調に進んでいる経営者は物事を悲観的にとらえていて不安だから準備を怠らない、はもっともらしいが、感情に左右されて動いてるなら未来は危ぶい。悲観思考が減少したら準備を怠ることになるから。物事は感情に左右されずにやるべき事、役割分担を全うするために怠らず準備をする。もっともらしく聞こえる話にご用心。
バイブル580 ◎つとまらない(2024.2.8)佐竹正児
やれることは必死にやる、って、もっともらしいが、話にならない。やれる、と言いきれるのは過去に経験があってやり遂げたのかもしれないが、会社しかり、やったことなくてやれるかわからなくても必死にやる、といった心掛けでないとつとまらない。
バイブル581 ◎ずっと(2024.2.9)佐竹正児
協和音は不協和音があるからきれいが際だつ。人生も同じ。ずっと平らな人生より山あり谷ありがおもしろい。
バイブル582 ◎ひも解いて(2024.2.10)佐竹正児
久しぶりにベネディクト・カンバーバッチのシャーロックホームズ、謎解きはディナーのあとで、貴族探偵、IQ246を見た。ドラマとはいえ、あれだけの知識や仮説、一朝一夕には成し得ない。だが、学んできた軌跡はでてこないから偶然やラッキーでひも解いているわけではないのは忘れてはいけない。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.583~No.588
バイブル583 ◎実際には(2024.2.11)佐竹正児
知識がないから、ごもっとも、と思われる話にすぐ騙される。検証するのは今の世の中当たり前になっていて、自分を守る手段のひとつでもあるが、偽情報が溢れているので、いくつも調べないといけないので時間はかかる。実際には昔よりタイパ悪いかも。
バイブル584 ◎注ぎ(2024.2.12)佐竹正児
知識ない人が集まって話をしても解決できない、というもっともらしい話があるが、そうとは限らない。同じ事象が起こるのはほぼ無いとすると知識は参考にしかならない。それより、多くの情報を持って思考することが大事。そう、情報収集に力を注ぎ、共通項や抜け道を探すのが有効な解決方法のひとつ。
バイブル585 ◎減る(2024.2.13)佐竹正児
人の為に、とか言う前に、迷惑をかけない、の意味を知ったほうがいい。 浅い知識でSNSにUPし、それを見た人が裏付けをとらないまま拡散する。まさにこれが迷惑。言いたいのはわかるが、我慢して黙る、ことで少しは迷惑が減る。
バイブル586 ◎トラブル(2024.2.14)佐竹正児
見ていない人に、現場の状況説明は結構難しい。これが上手くできないとトラブルが発生したり、リーダーや上司は誤った認識で指示を出し、時間と資金を減らすかもしれない。 新たなスキルを学ぶ前に、見過ごされがちだが大事なことがあることを知ったほうがいい。
バイブル587 ◎言われてない(2024.2.15)佐竹正児
言われた事、決められた事を遂行するのを学ぶのが小学校。自分で考えて授業を「選択」するのを学ぶのが中・高・大学。 会社で、言われてないからやってない、ではずっと低ポジションから抜け出せない。この手の愚痴や文句を言う人は基本的な思考の変更から。決められたことや、言われても出来ないのは論外だが。
バイブル588 ◎習慣(2024.2.16)佐竹正児
適当だったり、浅い思考でルーティンを組むと、それが習慣となっているので変更は容易ではない。だから最初に綿密に考えないといけない。もちろん、取り掛かって小さな変更はあるだろうが。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.589~No.594
バイブル589 ◎でないと(2024.2.17)佐竹正児
自身の長所を即答できるほうがいい、とは思うが、単なる自身の思い込み、他人から見て到底そう思えない、なんてこともあるので、自分を知る、というのはあくまでも客観的でないと話にならないばかりか、信用すら無くす可能性あり。
バイブル590 ◎防御(2024.2.18)佐竹正児
偽善や詐欺は、言動より行動をよく観察すれば見えてくる、かもしれないが、そんな簡単な話だったら誰も騙されない。ましてや性善説といった、物事はある程度信用しないと前に進まないというところを逆手に取られると防御はかなり難しい。受け売りの情報に惑わされないこと。
バイブル591 ◎思えない(2024.2.19)佐竹正児
否定ばかりされてきた人は自己肯定できなくなる、なんてもっともらしく書いてるのを目にするが、否定されるのが問題ではなく、否定されることはよくないこと、だと植え付けられていることが問題。十人十色、否定や違う意見があって当然と思えないことが原因。
バイブル592 ◎多数(2024.2.20)佐竹正児
一見正しそう、もっともらしい、といったことをろくに調べもせず、安直に受け売りしているのを多々見うける。そんなのはインプットした、アウトプットした、とは言わない。世の中、深堀りする人は安直に拡散しないので、多数がUPした似たような記事ほど疑ったほうがいい。
バイブル593 ◎動機(2024.2.21)佐竹正児
誰が何百億の会社を買収したとかなんの興味もないし関係のない話。ましてその情報にすごいと思う事も一切ない。それより、どうしてそのタイミングでそうする事を決断したかという動機に興味はある。そしてその手段とその手段を選んだ思考に興味がある。これは将来有意義に活用できる可能性がある。
バイブル594 ◎出し方(2024.2.22)佐竹正児
質問に対して的確な回答がえられない、のは質問の出し方が悪い可能性もある。質問が抽象的な場合、答えの幅が圧倒的に増えてチョイスしきれない。そのようなケースになった場合、出題者は自分を検証することも必要。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.595~No.600
バイブル595 ◎基準(2024.2.23)佐竹正児
先入観や経験、知識はときにやっかいな存在になる。こういう筋肉の付き方だと速く走れるはずだ、と思うと、基準が高めに設定され、悪くない数値でも落胆したり。そう、まずはトライして最初のデータを基準とすることが大事。
バイブル596 ◎遅効性(2024.2.24)佐竹正児
ルーティンを決めるときは意識高めだったり意気揚々と明るい未来を想像して決定するが、反対にルーティンを終了するとき、なんとなくフェードアウト、な人が多いように見受けられる。ルーティンから外す理由を明確にして終了したほうがいい。遅効性なのでわかりづらいが将来必ず役に立つ。
バイブル597 ◎得られない(2024.2.25)佐竹正児
馴れ合いは楽でいいが、楽を優先した分、成長や明るい未来は得られないかもしれない。
バイブル598 ◎有難み(2024.2.26)佐竹正児
今では、携帯ひとつで家や会社の電気機器すべてを操作することができるが、面倒だ、といった思考だと最後にはボタンひとつ押すのも億劫になるだろう。ものの有難みを知らないのは物質的にもメンタル的にもリッチにはなれない。
バイブル599 ◎自分都合(2024.2.27)佐竹正児
例えば、本を読むなどの個人的なルーティンで、今日は疲れた、先輩に飲み会に誘われ参加して酔った、などの理由があり、人に迷惑を掛けないからルーティンを守らなくてもいいだろう、と休んだ事はないだろうか。そんな思考が習慣化すると、他人と絡むルーティンでも自分都合で行動しがちになる可能性が高いので要注意。
バイブル600 ◎幸福感(2024.2.28)佐竹正児
日頃の何気ない幸せ、毎日ご飯が食べられる、雨風をしのげる家がある、といったごく自然で、当たり前という思考になりがちなことをいつも思い起こしたいもの。それだけで幸福感は上がるはず。なのでまずは、どうすれば定期的に喚起することができるか、その方法を考えること。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.601~No.606
バイブル601 ◎きっかけ(2024.2.29)佐竹正児
時間をかけ、苦労して得た知識のすべてを人に教えるだろうか?あなたなら包み隠さず話すか? 本にせよ、極意や秘伝といった大事なことは載っていないと思っているくらいがちょうどいい。結局、その情報をきっかけとして自分でトライしていかないと何も得られない。
バイブル602 ◎現実味(2024.3.1)佐竹正児
理想とはなにか。思い描いたことがそのまま実現する、といった思考だと脆くも崩れさる可能性が高い。時代や環境といった要素も盛り込まれたなら少しは現実味がある。
バイブル603 ◎はやく(2024.3.2)佐竹正児
思い立ってすぐ行動するのがいい、こともあるかもだが、頭の中でその道筋や仮説がしっかりできているかが大事。すぐ行動してうまくいかないのを何度も繰り返したら自信喪失して逆効果。思い立ってすぐ行動より、仮説や道筋を立てる思考をはやくしたほうがいい。
バイブル604 ◎よりはいい(2024.3.3)佐竹正児
正直と素直は違う、という言葉に反応したり、感銘をうけたりする人が多数いることに驚いた。ま、意味もよくわからないまま、なんとなく言葉を使っているよりはいいと思うが。
バイブル605 ◎しっかり(2024.3.4)佐竹正児
速読より多読のほうが思考改善に優位、な人もいるかもしれない。が、ひとつづつしっかり読み進めるほうが情報の定着率が高いように思われる。私は俄然しっかり読み進めるスタイルをとっている。
バイブル606 ◎返ってくる(2024.3.5)佐竹正児
物事を上っ面、見たまま、がその本質ととらえる思考だと日々を過ごすのも楽だが、将来の役立ち度は低い。楽をしたらちゃんと返ってくる。因果応報。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.607~No.612
バイブル607 ◎目を引く(2024.3.6)佐竹正児
フォロワー数を繋がった数、という思考が理解できない。自身がその数字だけに固執しているように、他の多くの人は同じようにその数だけを見ている。たくさんフォロー、いいねを押したらその何割かが跳ね返ってフォロワーになっているだけ。なので、ちょっと頑張った数、とかなら理解できる。ま、記事がトレンドに沿って目を引くようなもので、フォロワーが増えた、なら素晴らしい話だが、そんな記事を書く人は繋がった数なんて言わない。
バイブル608 ◎くらいの(2024.3.7)佐竹正児
良い結果を残す人や成功する人の特徴10、といった当てはめる思考は捨てたほうがいい。逆に、当てはまったら問題だ、くらいの思考がいい。
バイブル609 ◎こぎつける(2024.3.8)佐竹正児
営業について、偉そうにもっともらしく語る人がいるが、ほとんどが雑談で成約する人もいれば、最小限の事だけ聞いて、坦々と話し契約にこぎつける人もいる。そもそも、こうでないといけない、なんてのは無く、その人にしっくりくる方法を見つけ出すアドバイスが出来ないのは似非営業マンの可能性が高いし、うわべだけ真似しても良い結果にはならないだろう。ま、トライしないよりはマシだが。
バイブル610 ◎現代では(2024.3.9)佐竹正児
選択肢は多いが、検索したりして簡単に見つかる時代、また、多様性の時代にあって、〇〇はこうでないといけないとか、思考は昔のままの人が多いように思われる。昔なら通用しないことが現代では使えることもあるかもしれない。
バイブル611 ◎タイミング(2024.3.10)佐竹正児
報連相は大事だが、タイミングがずれると無意味になる可能性が高い。
バイブル612 ◎手ごわい(2024.3.11)佐竹正児
バドミントンの山口茜さん。戦っているときの表情がほとんど変わらないので、心につけ入るスキがない。よって、対戦相手からはかなり手ごわいと思われるはず。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.613~No.618
バイブル613 ◎地味(2024.3.12)佐竹正児
何かで見たり聞いたりしたら、すぐ基準や方法を変更する。そして実際にやって検証もしていないのに、鼻高々に拡散。これをアウトプットというのかわからないが、タイムパフォーマンスがどうとかいう人に限って無意味で時間の無駄を積み重ねて自己満足している。頭に入れたら終わりじゃなく、そこから検証という地味で時間のかかる作業にとりかかる。
バイブル614 ◎となる(2024.3.13)佐竹正児
何かを始める→戸惑う→慣れて楽しくなる→飽きる。ここを越えて継続、となる。
バイブル615 ◎分け方(2024.3.14)佐竹正児
自分、常識、平均、そんなものを基準の真ん中に置くな。身長、体重、腕や足の長さ、生き方、考え方もみんな違うのに。多数派?少数派? 分け方を変えたら人の数だけ枠がある事に気づく。
バイブル616 ◎晴れない(2024.3.15)佐竹正児
人生、明日がどうなるか誰にもわからないから、目の前の霧はずっと晴れないかもしれない。49.9対50.1 人生そんなもん。気楽にいこう。
バイブル617 ◎見返り(2024.3.16)佐竹正児
見返りを求めない、が、求めないことでよい人と思われたい、は十分見返りを求めているのではないかと。例えば、困っていたので無償で手伝ったが、ただのおせっかいな人、と思われても変わらず同じ気持ちで手伝えるだろうか。
バイブル618 ◎大きいか小さいか(2024.3.17)佐竹正児
夢が叶う人、叶わない人がいる、はよく聞く話だが、夢がとてつもなく高い所にあるのか、そうでないのかでも大きく変わる。大きい夢を叶えるのが正しいかのように聞こえる事がほとんどだが、叶おうが叶うまいが、大きいか小さいか、なんて問題ではない。何が言いたいか、そう、考え方次第だということ。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.619~No.624
バイブル619 ◎いらない(2024.3.18)佐竹正児
スタッフやメンバーに理解されるリーダーになるには、とか意味がわからない。リーダーの役割を理解してもらう、ならわかる。役割が理解できないならリーダーそのものがそもそもいらない仕事内容、場所、なのかもしれない。くれぐれも、気に入られることを理解される、なんて勘違いしないようにしたいもの。
バイブル620 ◎面倒だから(2024.3.19)佐竹正児
著名人や勝者が同じものを食べたり着たりするのは、無駄な決断をしたくないから、って宣うのを全否定はしないが、面倒だから、どうでもいい、時間の無駄、変化がないのがいい、と思っているから、だと受け取っている。 なんでもカッコよく書くのもいいが、深さのかけらもない人物だと自ら語ってるようなもの。気を付けよう。
バイブル621 ◎なんとしても(2024.3.20)佐竹正児
なんとしても金持ちになりたい、と言いながら、肉体労働はいや、これはいや、あれはいや、って。まずは頭の中の優先順位を確定し、巨大な壁が現れても立ち向かう覚悟を決め、他の人の2倍、3倍行動すること。金持ちになってから好き嫌いを主張すればいい。
バイブル622 ◎探す(2024.3.21)佐竹正児
人は、こんな話だったらいいな、と期待めいたものが無意識下で働き、期待通りの話に接すると、安心、幸福感が上がるからまたその期待通りの話を探す。が、今より上、広がり、別次元を夢見てるなら意識改革したほうがいい。現在の自分が感じる違和感を探すこと。
バイブル623 ◎不安がない(2024.3.22)佐竹正児
経済横這いか右下がりで、給料が少し上がったら散財するだろうか。バブル時代は、経済右上がりで不安がない、と思えるから、安月給だろうが貯金なんて考えずにお金を使っていた。現在、学校がタダだろうが、税金優遇されようがお金は使わないんだよ、普通の思考を持っていれば。日経平均過去最高?笑える。
バイブル624 ◎ゲーム(2024.3.23)佐竹正児
ゲームで一番強いのは誰か。ゲームを作った人。誰かが作ったルールの上、というのは、参加者がいなくなるのは困るので、ほどほどに勝てるように出来ている。誰かの手の上で踊って何となく楽しい気分でいるか、ルールを作る側にまわるか。当然、リスクの度合いも変わるが。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.625~No.630
バイブル625 ◎たったそれだけ(2024.3.24)佐竹正児
思い入れがある、ない。好き、きらい、たったそれだけで、ものの有難みや価値が変わる。ものは同じなのに。必要、不必要、の概念を多くの事柄にあてはめたいもの。
バイブル626 ◎からはじめる(2024.3.25)佐竹正児
Don't be afraid 恐れないで、ではなく、人はどうして恐れるのか、からはじめるのがいい。
バイブル627 ◎今か未来か(2024.3.26)佐竹正児
今を楽に生きるか、未来を優雅に生きるか。
バイブル628 ◎ダメージをくらう(2024.3.27)佐竹正児
そっと手を差し伸べるときもあれば、ギュッとつかまないといけないとき、あえて手を出さないときもある。そのタイミングやさじ加減を知るには、経験しかない。本を読んだくらいで知った気になってると、実践で痛い目に合うだけならいいが、手が必要だった人はもっとダメージをくらう。タイパとかアホなこと言わず時間をかけて経験値を積むこと。
バイブル629 ◎かけないか(2024.3.28)佐竹正児
頻繁に起こることは日常で、いざ、というときのいざ、はめったに来ない、起こらないこと。めったに起こらないことに保険をかけるか、かけないか。
バイブル630 ◎きつくして(2024.3.29)佐竹正児
自転車も赤、青切符を切ることに。なんでもそうだが、調子に乗ると国家権力だったりがどんどん締め付けをきつくして、生きにくい世の中に。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.631~No.636
バイブル631 ◎普段から(2024.3.30)佐竹正児
火事場のバカ力、が必要な時もある。このめったに来ない状況下で発揮するためのスイッチが必要で、また、それをONにする勇気と決断、覚悟が必要になる。ま、普段から怠っていたらスイッチがあってもどうしようもないが。
バイブル632 ◎素質(2024.3.31)佐竹正児
基本的に人は、やさしい言葉、に癒されたり安心したりといった傾向があると思われるが、苦手な事や気づいていない短所を指摘する人に優しさや有難さを感じとれる能力があれば、勝者になる素質がある。
バイブル633 ◎解釈(2024.4.1)佐竹正児
言葉。方言や表現の違い、単語や熟語、フレーズの根本的理解の違い、などがあるのを棚に上げるから、発信者の意図や思いに反して傷ついたりムカついたりする。だが、発信者が攻撃したいのか否かを理解するだけで解釈も大きく変わる。
バイブル634 ◎多くはない(2024.4.2)佐竹正児
感情的と理性的。幼少から、夢を、希望を、熱くなれ、といったことを学校などで何度も聞かされてくるが、使い道を考えないと何も成し得なくなる可能性が高い。冷静さを欠きそうなとき、冷静以外の感情といった力でくい止める。この使い道に気づく人はそう多くはない。
バイブル635 ◎さらけだす(2024.4.3)佐竹正児
あなたが頂点にいるとして、その地位に至った手段などをすべてさらけだせるか。さらけだすということは、皆がその手段をもって自分を脅かしたり肉薄し追い越しにくるかもしれない。本もそうだが、優位性が危ぶまれる内容を書くか否か。その観点で本を読むと活字になっていない言葉が見えてくるかも。
バイブル636 ◎同じ(2024.4.4)佐竹正児
情報は、いかにたくさんの人に見てもらえるかという観点から、特徴的な部分、目を引くところを切り取って記載、発信していることを忘れず見ないと、バイアスが極端にかかってしまうので要注意。今はマスコミに限らずSNSなどのインフルエンサーも同じ。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.637~No.642
バイブル637 ◎人員削減(2024.4.5)佐竹正児
コニカミノルタ、2024年度中に2400人削減発表。物価上昇に伴う賃上げは大事だが、利益の大幅上昇を見込めないのに賃上げしたら人員か設備投資を減らす事になるのは必至。他の企業もこぞって追随するだろう。ま、賃金上がっても、先行き不安な情勢が続く限り貯金してお金は回らず悪いインフレ継続。
バイブル638 ◎来てから(2024.4.6)佐竹正児
窮地に陥ったり、更なる飛躍のチャンスが巡ってきたり、といったことはそうそうあるものではなく、ひょっとすると来ないかもしれないが、来ると信じて日頃から準備している人が良い結果をもたらすもの。来てからでは遅いのは言うまでもない。
バイブル639 ◎だけでは(2024.4.7)佐竹正児
タイムパフォーマンスを上げて、できた、増えた、余った時間を何に使っているのか。また、何のタイパを上げるのか。そもそも時間の使い方、思考や作業が遅く、効率が悪いだけでは。
バイブル640 ◎言える(2024.4.8)佐竹正児
知識は裏切らない、だろうか。知識も時代とともに古くなったり、適応しなくなるし、その知識を使うタイミングやどの知識をチョイスして使うかで大きく変わる。よって、知識は裏切ることもあると言える。
バイブル641 ◎作れるか(2024.4.9)佐竹正児
とりかかる前に切り捨てたりして何もしないのが時間効率がいい、わけがない。とりかかった当初は時間がかかって当たり前。それをいかに時間短縮して時間効率を上げ、時間の余白を作れるか。
バイブル642 ◎捨てる(2024.4.10)佐竹正児
お金が欲しいのに増えない、成功したいのにできない、といった人の特徴は、多くの欲求を持っていることが多い。人並な生活をしたい、流行ものが欲しい、ゆっくり寝たり休みたい、など。第一目標以外を捨てる覚悟を持つことから。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.643~No.648
バイブル643 ◎幸運(2024.4.11)佐竹正児
運のいい人。いつも長蛇の列のラーメン店にいったら並ばず入れた、ラッキー!これも運がいいが、仕事などで窮地に陥ったが切り抜けられた、といった、人生を左右するレベルではそうはいかない。日頃の学びや鍛錬が幸運を呼ぶ可能性が高い。
バイブル644 ◎伊達じゃない(2024.4.12)佐竹正児
忙しいときは忙しいなりに、暇なときは暇なりに過ごしている、はもっともらしいが、敗者の思考であるのは明白。繁忙、アクシデント、ピンチは突然来ることが多く、日頃から準備していないと話にならない。創業100年を謳えるのは伊達じゃない。
バイブル645 ◎マキシマム(2024.4.13)佐竹正児
慈悲の愛。面倒くさがりなので、会社などではさっさと終わらせたいので質よりもミニマムを優先したりするが、自分の子供や大切な人のためならミニマムでなく、すすんでマキシマムでやれる、嫌いな本も読める、かもしれない。
バイブル646 ◎どうしよう(2024.4.14)佐竹正児
出会いがない、はよく聞くが、声をかけるのが恥ずかしい、嫌な目で見られたらどうしよう、といった自己防衛的思考が出会いのチャンスを逃している要因であることは多い。
バイブル647 ◎見出し(2024.4.15)佐竹正児
極端にいうと、見出しレベルの情報量で判断し、発言、反論していると、事実からほど遠くて返り討ちに遭う可能性が高い。また、そういう癖をつけてしまうと、知らぬ間に孤立したり敗者に属しているかもしれない。
バイブル648 ◎イメージ(2024.4.16)佐竹正児
変わった服装や変な髪形を見ると、第一印象として良いイメージではないことが多い。が、勉強や仕事などで天才的な才能を発揮すると、印象は一変する。相手は何も変わっていないのに。よく知らないのにイメージだけで決めることの問題を考えるべき。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.649~No.654
バイブル649 ◎切り抜ける(2024.4.17)佐竹正児
マスターズではコースレイアウト攻略はもちろんのこと、天気、上空の見えない風を読まないといけないが、経験からの練習や知恵が切り抜ける確率を上げるとはいえ、近未来、ちょっと先を読むカンと自分を信じ覚悟を決めて進むしかない。木を見て森を見ながら。ビジネスも同じ。
バイブル650 ◎それ以下(2024.4.18)佐竹正児
ごもっとも、と思われることを疑うことは必要だ。仕事ができる人は挨拶といった当たり前の事ができる人、といった話。挨拶ができたからできる人に属したかもしれないし、挨拶はできるが仕事はダメダメな人もいるし、挨拶も仕事も出来ない人もいる。挨拶が疎かでも仕事の質、量ともに圧倒的な人もいる。仕事が人並みかそれ以下なら挨拶くらい本気でやれ、なら理解できる。
バイブル651 ◎冷めて(2024.4.19)佐竹正児
一般論、常識、多数派というぬるま湯に浸っている人に勝ち目はない。もっというと、それすらちゃんとできないのは話にならない。いずれぬるま湯は冷めて水になる。
バイブル652◎最たるもの(2024.4.20)佐竹正児
他より自分の成績がいいから、ちょっとくらい遅刻してもいいだろう、許されるだろう、許されて当然だ、などと思っていたら居場所はなくなる。成績にかかわらず皆がまもるもの、をルールという。野球やサッカー、バスケットボールなども同じ。ルール遵守は絶対でさらに圧倒的なパフォーマンスを発揮できれば最高だ。大谷選手やダルビッシュ選手はその最たるもの。
バイブル653◎数をこなし(2024.4.21)佐竹正児
どんなことでも、1回のトライで出た結果から、決断の優劣がわかることはない。運がよかっただけかもしれないし、別の方法でも同じような結果が出たかもしれない。数をこなし、多角的に分析すると少しは使える情報になるかもしれない。
バイブル654◎アニーデューク(2024.4.22)佐竹正児
How to Decide 誰もが学べる決断の技法 アニー・デューク (著) 片桐 恵理子 (翻訳) バイアスとはなにか、未来への武器を手に入れる、といった考え方が学べる本。ま、タイパタイパと言って、ぐうたら思考で考えることすらしない人には無縁かもしれないが。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.655~No.660
バイブル655◎かわりに(2024.4.23)佐竹正児
時間を要することは多々あるが、タイパとかいう面倒くさがりの言い訳みたいな言葉で自己正当化してもいいが、周りからの信用は得られず、上っ面の時間を得したかわりに未来では大損するかもしれない。
バイブル656◎スパンで(2024.4.24)佐竹正児
一生懸命やってるから見てほしい、評価してほしい、といった気持ちはわかるが、見て、評価してくれたらラッキーくらいの心持ちでいると一気にストレス軽減。会社では継続が大事な判断要素なので、一生懸命を継続してたら必ず見て評価してくれるだろう。ちなみに1~2か月でなく1年といったスパンで。
バイブル657◎徹底(2024.4.25)佐竹正児
ある作業で、自分より効率の良いやり方をしている人がいるが、その人に聞いたり真似をしたりするのはシャクなので、効率悪くても自分流のまま変えないといったことはないだろうか。プライドや好き嫌い、好みが時間効率を悪くしているならタイパを語る前に優先順位の徹底から。
バイブル658◎たいした問題(2024.4.26)佐竹正児
仕事などで嫌われたりしたらうれしくはないが、そんなことはたいした問題ではない、と思うくらいがちょうどいい。
バイブル659◎ふと思う(2024.4.27)佐竹正児
たまに、アスファルトの隙間?から雑草が顔を出しているのを見かけることがある。常識や既成概念はあてにならないな、とふと思う。
バイブル660◎知らんふり(2024.4.28)佐竹正児
ちょっとした失敗など、たいしたことない上司は気づいていないので何も言ってこない。だから報告も上げず知らんふりしている、なんてことはないとは思うが、、、。気づいてないから言わないのか、気づいてて言わないのか、期待してないから言わないのか。気づいてて言わないとすると、そういうことが積もり積もった時にどういう対応に出るのか、よく考えたほうがいい。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.661~No.666
バイブル661◎言える(2024.4.29)佐竹正児
会社において、言われてないからやらない、なんてのは論外で、義務教育で卒業してないといけない。創意工夫だったり、新しい発想がないと生き残れない現代において、まして時代の転換点に差し掛かっている今においてはなおさら。各々が自走して、斬新な発想、ニッチ、など他社から抜きでないと会社の存続はない。大変だが面白い時代とも言える。
バイブル662◎やっかい(2024.4.30)佐竹正児
思い込み、もしくは気づきもしていないのは修正するのが難しい。情報を得るためにSNSやYouTubeをみるという行為ひとつにしても、満足感を得るため、今ある課題にフィードバックできないかを探すため、というこの2つの思考は将来的にどちらが有効に働くかは言うまでもない。満足や好き嫌い、といった感情はやっかいだ。
バイブル663◎思っている(2024.5.1)佐竹正児
役に立っていないのに役に立っている、何かあると周りが悪くて自分は悪くないと思っている、その思考ギャップを改善するのは自身で気づかない限り難しい。が、そういう思考でも生きてはいけるのが日本。転職が多かったり、はその表れ、かもしれない。
バイブル664◎それはそれで(2024.5.2)佐竹正児
自分だけが得したらいい、といったズルい思考はいずれ大しっぺ返しをくらうだろうが、その得した分、だれかが損をしている、もしくは負担を強いられているという、バランスは一定に保たれること、を知るのはむずかしい。一生わからない可能性のほうが高いだろうが、ま、わからないまま一生を終えるのはそれはそれで幸せなのかも。
バイブル665◎するだけで(2024.5.3)佐竹正児
毎日始業時間ギリギリに来る社員がいる。本人的には規則を守ってるから何も言われる筋合いはないと思っているだろうが、上司から見れば毎日ちゃんと来るのか、と不安になる。で、あなたが上司なら不安な人に任せたり引き上げようと思うだろうか。能力は同じでも、もう少し早く出社するだけで評価は変わる。
バイブル666◎構築(2024.5.4)佐竹正児
このセールストークをしよう、と思って相手の話を聞くと、セールスに繋がる自分に有利な部分をピックアップし都合よく解釈してしまうのがバイアス。話をちゃんと聞いたのに成約できなかった、といった時はこのケースである可能性が高い。知識の引き出しは沢山持つ日頃の努力と筋書きは話を聞いてから構築するのがベスト。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.667~No.672
バイブル667◎人となり(2024.5.5)佐竹正児
ミラーリングというのがあるが、ちょっと勘のいい人に何度もやると、ウザいと思われ逆効果かも。まずは相手がどういう人かを知る事が大事。飲み会が不必要と言う人は人を観察する事すら知らないか、面倒なのか人嫌いなのか不明だが、業務中に人となりを見抜くのは難しいはず。上司もしかりだが、飲み会の意味や目的くらい理解したほうがいい。
バイブル668◎超難関(2024.5.6)佐竹正児
ある意味現代はチャンスの宝庫。パワハラや揚げ足を取られるから注意や指導が減るから、怠け者や他責の人は過ごし易い。過ごし易いが成長するには自分で自分を律し奮い立たせ判断しないといけない。なのでそれができる人は一気に追い抜き上昇が可能に。自分で答えを見つけて進むのは超難関だが。
バイブル669◎合計(2024.5.7)佐竹正児
一般的に人が食べるもの、観るもの、着るものを決めるのに費やす時間は合計で年250時間以上という研究結果が出ているそうだ。日々費やす些細な時間は気にならないが、1年というスパンでみると凄い数字に。これを知っているだけで、時間との向き合い方が変わるかもしれない。
バイブル670◎向き合い方(2024.5.8)佐竹正児
圧倒的に実力が違う、いわゆる「敵」ではない人に負けて、腹が立つ、ムカつく、人がいる。なんと無駄なエネルギーを使うのだろうか。感情の赴くまま、無駄と気づいてないのかもしれないが、、、。まずは自分が少し頑張れば勝てそうな人を探して、勝つための時間と労力を注ぐ、を考える癖付けから。
バイブル671◎スムース(2024.5.9)佐竹正児
ルーティン化しないといけない事に関しては、じっくり時間をかけてあらゆる情報を集め、ベストと思える基準を構築する、が基本。もちろん取り掛かることで修正箇所も見えてくるだろうから微調整は常にあるのが普通と認識しておく事でストレスも軽減され、スムースに進み継続できる。
バイブル672◎隣の芝生(2024.5.10)佐竹正児
隣の芝生は青く見える、ではないが、なんでもかんでも海外の様式を取り入れると、それに見合ったやり方を学ばないと生きにくくなる。レイオフなんてのも終身雇用前提だった日本では戸惑う制度だ。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.673~No.678
バイブル673◎頭打ち(2024.5.11)佐竹正児
やり方だけを見てマネしたらその場はしのげるかもしれないが、どうしてそうするのか、そうなったのか、といった原理を時間がかかっても学ばないと、事象や環境が変わり、時間経過とともに使いものにならない。大器晩成は色々経験して原理を学んだ証し。原理を学ばないと頭打ちがはやい、というのを指導者は教えるべき。
バイブル674◎予想(2024.5.12)佐竹正児
何かやろうとしたらYouTubeなど、動画は便利だ。だがなんでもデメリットはある。映像や視覚でとらえると想像することが減り、自分の頭で考えて創意工夫する習慣が減る。瞬間的に知識は増えるが、悩んで努力して得た経験には勝てないし、見たままを実行する癖がつくと未来を想像、予測することはできない。
バイブル675◎ゲシュタルト(2024.5.13)佐竹正児
人間の目は、見つめたところ以外は焦点が合わないようにできている。思考も同じで、こうだ!と思ったらそれ以外は受け入れにくくなる。なので、ものを多角的にとらえるのは難しいのが前提。だが、ゲシュタルト崩壊するまで見つめると別角度から見ることができるかもしれない。
バイブル676◎ミラーリング(2024.5.14)佐竹正児
因果応報。人に冷たくしたら、いつか必ず冷たくあしらわれる。話をまじめに聞かなかったら、いつか必ず話をきいてくれなくなる。私的にはこれをミラーリングと呼んでいる。
バイブル677◎また言ってる(2024.5.15)佐竹正児
普段、日常生活やルーティン作業など、ちょっとなにかやるたびに、しんどい、疲れた、と口癖のように言っていると、本当につらいときに、また言ってるよ、と思われて何もしてくれなくなる。これも因果応報。
バイブル678◎そういう性質(2024.5.16)佐竹正児
慣れる、のはいいことだが、怖いときもある。例えば車で高速道路を少し走るとその速度に目が慣れてくる。だが、慣れたからといって運転技術が向上したわけではない。人はそういう性質があることを忘れないこと。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.679~No.684
バイブル679◎やっかい(2024.5.17)佐竹正児
例えば、赤が好き、というだけでバイアスがかかる。ネクタイが赤色というだけで無意識に親近感を持っているかもしれない。青色だと無意識に距離を置こうとしたり、警戒しているかもしれない。バイアスと無意識はやっかい、と気づくことは重要だ。
バイブル680◎やっかい2(2024.5.18)佐竹正児
潮目が変わる、という言葉があるが、別に技術がいきなり上達するわけもなく、変わったのは心の在り様。戦う前から負けている、なんてのは心の話。目に見えないからやっかいだが、重要だと認識して向き合えれば強力な武器になる。
バイブル681◎言い訳のきく(2024.5.19)佐竹正児
日々少しずつ積みあがっていくものは、積み重なって高くなっているという実感がないので、心のテンションを保つのが難しい。たとえば、ダイエット中だが、誕生日会のケーキを食べるのはしょうがない、といった言い訳のきく出来事が邪魔をする、といった事を認識するだけで継続の可能性があがる。
バイブル682◎ちょっとだけ(2024.5.20)佐竹正児
ウケを狙ってると思われる記事はスルーしている。世の中そんなにカッコいいことばかりではない、泥臭い、嫌な事、地道なことがほとんど。不要な期待や希望は打ち砕かれたとき、高揚した分以上に気持ちが落ちる。ほんの少し楽しい、ちょっとだけ希望が持てる、くらいがちょうどいい。
バイブル683◎特殊なもの(2024.5.21)佐竹正児
バイアスを特殊なもの、自分にはたいして関係ないと思っているなら大きな問題だ。 好き嫌い、信念や強い思いを持っていればいるほど、それに当てはめて考えてしまう。が、当てはめて考えるな、といっても無理なので、バイアスがかっている、と思うことがまずは重要。
バイブル684◎メッキ(2024.5.22)佐竹正児
周りからよく見られたいから頑張る、といった思考の人をたまに見かけるが、それを継続するには無償の愛、慈悲の愛的な覚悟がないと続かない。そもそもよく見られたいという見返りを求めている時点でメッキが剝がれるのは時間の問題だ。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.685~No.690
バイブル685◎自分から(2024.5.23)佐竹正児
言われてないからやってない、言われたことだけする、なんてのを胸を張って言ってると、だんだん誰も言わなくなり、窓際へ追いやられるハメに。それは自然な流れで皆自分の仕事があって手一杯なのに、言わないとやらない人にかまってられないから。居場所を自分から無くさないよう要注意。
バイブル686◎何なのか(2024.7.1)佐竹正児
そもそもポジティブとは何なのか。ネガティブに考えずポジティブで、なんてのはよく聞くが、マイナス要素を人一倍考え、障害を迂回できれば、継続可能な思考。なんでもかんでもポジティブがいい、なんてことはない。時には超ネガティブも大いなる武器になるし、結果良ければそれはポジティブではないのか。
バイブル687◎変革(2024.7.2)佐竹正児
もっともらしく聞こえる記事をよく見かける。もっともな事を選択したり同意とかいう人は多数派に入って安心は得られるが、その他大勢の枠からずっと逃れられない。ピラミッドは上に行くほどスペースが小さくなる=少数派の思考、行動が要求される。その他大勢から抜け出して金持ちや成功者になりたいなら思考変革から。
バイブル688◎流儀(2024.7.3)佐竹正児
「10人いれば10通りの流儀がある」のは、たいていの人はしっているが、その言葉をただ知っているだけで、自分の流儀を前提で人を判断する。言葉を知ってても何の役にも立たないひとつの例だが、その知識を生かせられるようにするにはどうすればいいか、を真面目に考えるところから。
バイブル689◎危険(2024.7.4)佐竹正児
人は人の事をわかった気になることが多々あるが、当の本人ですら自分の今の気持ちと明日が同じであるかどうかもわからないのに、わかった気になるのは少々危険かもしれない。些細な事ならまだいいかもだが、仕事で重要なやり取りのときは、面倒でもひとつひとつ確認したほうがいい。
バイブル690◎ひとつ(2024.7.5)佐竹正児
夢や願いは叶う、なんてのはよく聞くフレーズだが、叶う人もいれば叶わない人もいる、と私は思っている。が、ひとつ言えることは、やる前にあきらめて一歩を踏み出さないと、絶対に、100%叶わないので、気持ちは真面目に小さく一歩を踏み出してみる。少しやってみてダメそうならやめればいい。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.691~No.696
バイブル691◎プライド(2024.7.6)佐竹正児
くだらないプライドは捨てたほうがいい、なんてのはよく聞く話だが、すべてではないが、どれがくだらなくて、どれが必要なプライドなのかわかっていないケースが多い。それをひとつひとつ選別して教えてくれる人はいないので、結局自分で自分と向き合い、必要なプライドだけ持つしかない。
バイブル692◎2つ(2024.7.7)佐竹正児
雨降って地固まる、といったことわざがたくさんあるが、たいへんなことがあった後に良い結果を生むこともあるし、増して悪い結果になることもある。ビジネスや人生も同じで、少なくとも良い結果と悪い結果の2つは予想しておいたほうがいい。
バイブル693◎吟味せず(2024.7.8)佐竹正児
よく吟味して必要なものを多少値が張っても買う。すると、買った時にはすでに思い入れもあり、乱雑に扱って壊れると困るので大切に扱う。大切に扱うからさらに愛着が湧く。よく吟味せずそのときの感情にまかせて安直に買うと、そもそも必要度は低いので乱雑に扱ったり、すぐ見向きもしなくなり、無駄な出費となる。この貧乏思考は捨てた方がいい。
バイブル694◎疑わしき(2024.7.9)佐竹正児
一見、それは常識だと思われることも、深く追究したら予想外の答えに辿り着いた、なんてことはザラにある。常識だと思わされているかもしれない、と考えることで違った結果が得られるかもしれない。疑わしきは常識。
バイブル695◎抜け出す(2024.7.10)佐竹正児
人の事に干渉したり、少ない情報量から想像して架空の人物像を生み出したり、マスコミやビジネス戦略に踊らされてる暇があるなら、自分の事は勿論、流され、操られ、生きづらくなる未来について考えたりしたほうが有意義だろう。人の事が気になってしょうがない状態から抜け出す努力を。
バイブル696◎映える(2024.7.11)佐竹正児
音楽で主旋律やソロを弾いている人が主導権を握っているように思われるが、リズムや和音をしっかり支えてくれているから成り立っている。映画で脇役がしっかり支えているから主役が映える。仕事も同じ。自分だけの実力だ、なんて傲慢にならないことだ。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.697~No.702
バイブル697◎奥深く(2024.7.12)佐竹正児
日本は古来からすべてに命や神が宿ると考えられてきた。一神教でなく多神教であり自然信仰。今、自分が生きているのは宿る命を頂いているから。 いただきます、は命をいただきますということ。みなまで言わない日本語は、由来を学ばないとあまり意味を成さない事が多い。知れば知るほど奥が深く、大切さ、感謝の念が湧いてくる。
バイブル698◎メッキ(2024.7.13)佐竹正児
メッキは剥がれる。メッキが剥がれることをストレスとして生きるか、誇れない経歴だとしてもありのままを見せてストレスフリーで生きるか。
バイブル699◎スタンス(2024.7.14)佐竹正児
何も言われたくない、というスタンスの人に限って、仕事が遅かったり、突っ込みどころ満載だったりする。指摘されたりするとその瞬間はあまり良い気分ではないが、学びのチャンスであるととらえて耳を傾け、感謝するくらいの心持ちになれば成長もして指摘されなくなるだろう。
バイブル700◎どっち(2024.7.15)佐竹正児
残業は無しで早く帰りたい、仕事量は少ないほうがいい、で、給料は安い、と愚痴をいう。会社から必要な人材と思われるよう仕事をバリバリやって給料UPを狙い愚痴を減らすか。それくらいは決めたほうがいい、どっち?
バイブル701◎厳しい思想(2024.7.16)佐竹正児
隣の芝生は青く見えて、なんでもかんでもアメリカやヨーロッパを見て真似て取り入れるのはいいが、侵略や自ら自由を勝ち取ってきた国々の厳しい思想であることを忘れないほうがいい。日本人は日本の思想を今一度考え、大切にしていくべきだと思う。
バイブル702◎操作(2024.7.17)佐竹正児
あの人は好きでもない、あの人は嫌いでもない。言葉による印象操作はこんなところから始まっている。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.703~No.708
バイブル703◎頓挫(2024.7.19)佐竹正児
要点を手っ取り早く学ぶことは大事だが、字の通り、要の点、なので、点を大きくしたり点と点を繋いでいくものが必要。結局は時間をかけて細部まで学んで肉付けしないとすぐ頓挫することに。総当たり戦。
バイブル704◎見えないもの(2024.7.20)佐竹正児
例えば、Aさん、Bさん共に60点としよう。結果は同じだが、Aさんは80点を目指していて、Bさんはせいぜい40点くらいと思っていた。 表面的なものや数字、書面だけを見て判断するのは楽だが、人事、いや、人生において、もの事をどうとらえ、考え、見えないものを見ていくのは重要ではないかと。
バイブル705◎居場所(2024.7.21)佐竹正児
会社で問題が起きたとして、知っていたけど聞かれなかったから言わなかっただけ。私に責任はない、かもしれないが、会社に属している以上、知っていて言わないのもしかり、会社に不利益を与える行為をする人は不必要な存在となり、確実に居場所はなくなる。
バイブル706◎意気消沈(2024.7.22)佐竹正児
ちゃんと調べる事が大事。例えば30人対100人と聞けば、たいてい30人側は意気消沈となるのが普通だが、よく調べてみると特化したエキスパートは30人側のほうが多い事が判明。その情報だけでメンタル的にも数の不利を感じなくなり、いつも通り、いや、いつも以上の力が発揮できたり。情報は多いほうがいい。
バイブル707◎人の目(2024.7.23)佐竹正児
時代の流れに乗るのはそう難しくないが、何万人、何十万人の中から突出するのは難しい。周りの目を気にしなければ流れに逆らったほうが突出しやすい。敵は人の目ではなく、人の目を意識する自身の心に。
バイブル708◎危機管理(2024.7.24)佐竹正児
混沌としたり、不安定な時代では人の心も不安定に。 危機管理能力が低く、アンテナを張ることなく、自分には関係ないとばかりにのほほんと過ごしてると痛い目に遭う確率があがる。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.709~No.714
バイブル709◎損得勘定(2024.7.25)佐竹正児
会社など、どこかに属しているのに、自身の損得勘定を前提とした発言や行動ばかりしていると、知らず知らずのうちに周りは距離をおいているかもしれない。誰でも損することは望んでいないにせよ、まずは属しているところが円滑で右上がりに進むよう考える。基本的だがとても重要だ。
バイブル710◎執着(2024.7.26)佐竹正児
根性論もある意味では感情、心の話。継続に必要な最たるものは執着しないこと。根性が必要なときもあるし不必要なときもある。緻密に考えてとりかかるときもあれば無心ですすめるときもある。
バイブル711◎行為(2024.7.27)佐竹正児
同じ趣味を持ってる人と話すのは楽しいので集まる。几帳面な人といると息が詰まる的な人は、少しゆるい人といると楽なので集まる。 行為や思考が同じ人が集まるなら、行為を変えたり正せばそれに合う人が集まる。
バイブル712◎マイノリティ(2024.7.28)佐竹正児
パリオリンピック開会式に学ぶことは多い。ムーランルージュといったアナログ時代を押し出したりとデジタル時代に慣れてきた現代人の脳にはインパクトがあったのではないだろうか。デジタル多勢の中にアナログをひとつふたつポンと入れる。アナログなのにエッジが立つ。常にマイノリティを考える。
バイブル713◎断ればいい(2024.7.29)佐竹正児
酒飲めないから居酒屋で割り勘は許せないなら、つまらない、メリットゼロの集まりは断ればいい。 例えば、上司から普段聞けない会社の歴史やポリシー、タメになる経験話といった事が聞ける集まりなら講演料と思えるし、シラフで酔った人間を観察できるアトラクションと思えば苦にならない。断る勇気がない、という人は、勇気の勉強と思えばいい。
バイブル714◎煽って(2024.7.30)佐竹正児
糖分を摂ると集中力が上がる、は間違い、という話を聞かされた。糖分を摂っても摂らなくても上がる人は結構存在する。 どれだけ眠くても、ヤル気なくても、家が火事になって現金や貴重品が燃えそうなら目も覚める。 要するに、心で危機感を煽って煽って煽りまくれるか否か。
 
起業家バイブル ー成功のマインドセットー No.715~No.720
バイブル715◎キャパシティ(2024.7.31)佐竹正児
たいした用事もないのに、今日は○時にカフェに行くと決めている、といった決め事を作りまくる人は、数が増えて手に負えなくなり、約束事を破りやすくなる。 自分にとって本当に必要だったり重要な決めごとか、また、決め事は〇個までが限界、というふうに、まずは自分のキャパシティを知る事から。
バイブル716◎天と地(2024.8.1)佐竹正児
ルイ・ヴィトンのターゲット層は年収400〜700万円の中間層! を誰かが書いた記事を読んで知るのと、ルイ・ヴィトンを自分で分析して辿り着いた見解、とでは天と地ほど価値が変わる。
バイブル717◎糸口(2024.8.2)佐竹正児
迷う、のは心のどこかで少しはできると思っているはずだから、まずはやってみる、、は何の解決にもならない。なぜ人は迷うと「やらない」を選ぶのかが重要。過去いろいろやったけど上手くいかず失敗、を積み重ねてたり、完璧主義だったり。 成功や失敗に依存しない心を持てる糸口を見つける事から。
バイブル718◎自分のレベル(2024.8.3)佐竹正児
起業した当初は資金に余裕がなくミスが許されないし、出来る事は自分でやってコストを下げる。で、順調に進んで色々ゆとりが出てくると、お金をかけていろんな企画やアイデアにさっさと取り掛かる、いや、取り掛かれる。 成功してる人の話を自分のレベルに落とし込んで考えれないと失敗する。
バイブル719◎原因(2024.8.4)佐竹正児
すぐ不機嫌になる人に、そうなる理由がわかるか、と聞かれても、そもそも機嫌が良い所をほぼ見たことが無い、とかいう人の周りには常に不機嫌な人がいるはず。 自分には原因がない、が前提の人の周りに。
バイブル720◎言葉(2024.8.5)佐竹正児
本人の前での言葉と、本人がいないときの言葉が違いすぎると、こういうのはいずれバレるのでやめたほうがいい。こんなことで不信感を抱かれ、信用をなくしたりするとバカバカしいので、いつも同じ言葉、がいい。