学習塾:文武ラボ恵比寿

当塾ご案内

文武ラボHPへようこそ

 親は我が子が転ばないようにと、道の行き先にある石をあらかじめ拾ってあげたくなります。しかし、いつかは1人で歩いて生きていかなければなりません。特に、常識が変化し続ける現代では、道に石が落ちているどころか、道なき場所を拓いて歩くしかないかもしれません。
 
 これからの社会は、今まで以上に ”生き抜く力” が必要です。その生き抜く力とは、
・どんな環境でもぶれない、精神力。
・瞬時に選びとり行動できる、瞬発力と行動力。
・自己分析も含め、現状を把握して原因を突き止める、など「考える」ことができる、観察力と思考力。

 文武ラボでは、受験などに必要とされる論理的思考力はもちろん、こうした生き抜いていく力を養うことも同時に取り組んでいきます。
 さらに、脳内の毛細血管の血流を良くするためだけの最小の運動を用い、限られた時間内で最高の効果を目指します。

文武ラボ:コンセプト

●「常に “どうして?” の回路をつくる」
 言葉を覚えたての幼児期、こどもたちは「なんで?」と常に問いかけてきます。ところが集団生活に入り、周りと仲良く、協調性を身につけて足並みを揃えましょう、という教育を長い期間受けていくうちに、小さなことにも好奇心を持ち、問いかけていた気持ちが制御され、教えられたこと、与えられた事を何の疑問も持たずに受入れ、考えなくなります。
 また、目だったり突出することを抑制する傾向にある集まり(学校など)では顕著な認知的不協和に陥り、自分の考えも周囲に合わせて変化し、個性も失われていきます。そのような癖がついてしまうと、自分の判断に自信を持てず、失敗や困難などに出くわした時、どうすべきかの決断はもちろん、現状を把握することも難しくなります。

 学生を終え、否応なしに社会人デビューとなりますが、終身雇用制度が事実上崩壊している今、ますます個々の実力が問われます。そんな時代を生き抜くには、自分を理解し、周りの目や声に左右されない強い精神力を養うことです。

 文武ラボでは、ドリルで正解を導き出すことだけでなく、間違えた場合も「どうしてそれを選んだのか」を突き詰めていくことが重要と考えます。なぜなら、その選択には必ず ”自分らしさ” が隠れているからです。
 「なぜ?」「どうして?」からの深掘りの積み重ねで、失敗や間違いに出会うことは「自分を知ることという概念」を身につけてしまえば、この先、どんな壁が立ち塞がっても、怖がらずに向き合い、乗り越えていく力を身につけて頂きます。

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運動監修:血流を制する者は全てを制する

運動監修

最高の効果効率を生む身体環境

 昨今、医学や科学、化学など様々な研究が進み、未知なるものが発見され、原因究明されてきました。その中から勉強と運動そして脳との関係について考察しました。

 集中力、情報処理能力、記憶力、好奇心、ヤル気など、脳が作り出すものがありますが、それらの力を上げていくには脳の毛細血管に酸素と栄養を送る必要があります。

 そこで文武ラボでは、
・順天堂大学卒・ギネス世界記録3タイトル保持者:大山大和教授
・日本体育大学卒・マッスルミュージカルラスベガス公演等出演:鈴木伸治教授
・日本体育大学卒・元NAUIアドバンス・レスキューライフセーバー:小林幹教授
・バク転ギネス世界記録保持者:大山寿麗教授

 ギネス世界記録3タイトル保持者である、運動のスーパーエキスパート大山大和教授を中心とした文武ラボ運動監修チームを結成し、「頭を鍛えるためだけの最小運動」における心拍数管理およびコントロールについてカリキュラムを考案しました。
 また、脳科学者ウェンディ・スズキ氏(Wendy Suzuki)の研究報告を元に、運動&学習を総合的に構築していきます。
1、脳にアプローチし、脳の運動機能をアップ
2、危機感とモチベーション
 ■最下位になりたくない、自分はダメ人間だと思いたくない・・・だから頑張る、という危機感(恐怖感)を根底に持つことで、動物的本能が目覚めて生き抜く力となる
3、ストレッチと運動
 ■学習に入る直前にストレッチを行い、ハードではない最小運動で心拍数をアップさせ、脳に血液を多く送り込みます。

教育内容:年長・小学1年生「算数」から

教育内容

直感的思考と論理的思考

 直感的思考とは、瞬間的に感じたこと、瞬発力と言い換える事ができると思います。論理的思考とは物事を因果関係など知力をもって分析する事です。

 小学校低学年から高学年にかけて、直感的思考から論理的思考に移行していくと言われていて、日本の教育制度では、少しでもはやく論理的思考へ移行させるという方向性となっています。

 論理的思考力を向上させれば、物事に対する分析力は上がりますが、ゼロから1への “ひらめき” や、決断・決定するという意思決定には、瞬発力に通ずる直感的思考を必要とします。

 文武ラボでは、直感的思考と論理的思考を両立・共存させるため、思考の過渡期に入る年長・小学生からの「算数」に特化し着手していきます。

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学習監修:一番大切なこと「何を学ぶのか」

学習監修

本当はみんな知っている「教育はシンプル」

 2020年から始まる文部科学省が実施する小学校プログラミング教育。どんどん複雑な学習を低年齢から取り入れていくことになります。
 幼いころから取り掛かる事は知的レベル向上や将来の生活の安定、そして社会の発展に繋がるのかもしれません。

 それも多くの選択肢の中のひとつですが、文武ラボでは以下のように考えます。

 教育とは「こうあるべきだ」という思い込みは心の引き出しにしまって、あるがままの姿を見ること。たったそれだけです。そう、教育の原点はとてもシンプルです。

 問題は正解しないといけない。確かに正解を導き出すことは重要ですが、間違うことは「はずかしいこと」ではありません。むしろ自分と向き合う良い機会となります。

 文武ラボでは、学習監修に大手学習塾にてマーケティングや企画、コンサルティング経験のある、お茶の水女子大学卒:小原実香教授を迎え、正解を導き出す過程にある「どうしてそれを選んだのか」ということ、言い換えれば「個人が選んだ理由=個性」を失くすことなく、正しい答えに辿り着く学習を目指します。

音響監修:運動だけに頼らない、血流UP法

教育内容

音による心拍数コントロール

 ホラー映画を見ていると、心臓がドキドキしてきます。
そこで一度試して頂きたいのですが、音量をゼロにして見ると、急に怖いシーンに変わってもさほどドキドキしません。また、小さい音より大きな音で効果音や叫び声などを聞くほうがあきらかにドキドキが大きくなります。

 その「音」ですが、空気などの物質が振動して発生します。ですので振動が大きいと心臓の鼓動が大きくなります。これは余談ですが、真空では音は発生しません。
 そして人が聴きとれる音域 20Hz~20KHz 以外でも「音」は存在し、その、人には聴こえない帯域を使い、音もなく、気づかない間に空気を振動させて心拍数を上げることができます。

 その「音」に関する監修には、数多くのメジャーアーティストのレコーディングを手掛ける、音のスーパーエキスパート:藤原暢之氏が担当します。

<音で心拍数をコントロールするメリット>のひとつ
 たとえば、怪我をして運動ができない状態になったとしても、心拍数をコントロールでき、脳の毛細血管に栄養血液を多く送りこみ、脳細胞を元気な状態にして学習できます。

 運動と音のコラボレーションによる、文武ラボだけの最高・最強の学習環境を提供します。

■藤原暢之:音楽コーディネート・レコーディングエンジニア
「略 歴」
ゆず、米米CLUB、mihimaru GT、水樹奈々、絢香、Every Little Thing、Dream5、SEAMO、後藤真希、渡辺美里、Sowelu、V6、山崎まさよし、スガシカオなどレコーディング多数

文武ラボ教授陣

<運動監修>大山大和教授

<運動監修>大山大和教授

順天堂大卒、マッスルミュージカルラスベガス公演等出演、跳び箱などギネス世界記録3タイトル保持

<運動監修>小林 幹教授

<運動監修>小林 幹教授

日体大卒、NAUI(アドバンス・レスキューライフセーバー)ライフガード6年、スキーSAJ1級:インストラクター6年

<運動監修>鈴木伸治教授

<運動監修>鈴木伸治教授

日体大卒、マッスルミュージカル国内公演&ラスベガス公演などレギュラー出演

<運動監修>福原寿麗教授

<運動監修>大山寿麗教授

バク転ギネス世界記録保持者で全日本新体操クラブ選手権大会入賞、新体操界のプリンセス

<運動監修>小原実香教授

<学習監修>小原実香教授

お茶の水女子大学卒、大手学習塾でマーケティング、企画及びコンサルティング経験有

文武ラボ

<音響監修>藤原暢之教授

音楽コーディネート、レコーディングエンジニアとして多数のメジャーの音楽シーンを制作

<嗅覚監修>石田優教授

<嗅覚監修>石田 優教授

ハイアットリージェンシーサイパン日本料理長歴任。現 いろり焼 玉の屋オーナーシェフ

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